田ノ浦斐玉堂(篠栗町)

篠栗四国八十八箇所霊場第30番札所の田ノ浦斐玉堂は、篠栗四国八十八箇所霊場開創時に第30番札所であった現在の四国霊場第30番奥の院・妙色山安楽寺から勧請された阿弥陀如来が御本尊です。境内は本堂の他に現在の四国八十八箇所霊場第30番札所である善楽寺の堂も建てられていて、善楽寺から勧請した阿弥陀如来が安置されています。四国霊場第30番札所は2つの札所問題があり、その関係でこの田ノ浦斐玉堂も2つの札所から勧請された阿弥陀如来が安置されているという経緯があります。

また守堂者は元々遍路宿を経営していたので、札所には庭園があり手入れがなされています。山の中なので猪対策の電線がされているので注意が必要です。車は止めれる場所がなく田ノ浦観音堂前の路上か、やや登った所にある空いている路肩に停める事になります。

御本尊:阿弥陀如来
御詠歌:人多くたち集まれる一ノ宮  
    昔も今も栄えぬるかな



田ノ浦斐玉堂に続く参道。



田ノ浦斐玉堂境内の雰囲気。



田ノ浦斐玉堂にある30番札所奥の院・善楽寺。



田ノ浦斐玉堂にある善楽寺に安置されている阿弥陀如来。



田ノ浦斐玉堂にある善楽寺に安置されている阿弥陀如来。



田ノ浦斐玉堂にある堂。



田ノ浦斐玉堂本堂。



田ノ浦斐玉堂本堂の雰囲気。



田ノ浦斐玉堂堂内の雰囲気。



田ノ浦斐玉堂堂内の雰囲気。



田ノ浦斐玉堂御本尊・阿弥陀如来。



田ノ浦斐玉堂建立時の御本尊・阿弥陀如来。



田ノ浦斐玉堂の庭園。



田ノ浦斐玉堂の庭園。



田ノ浦斐玉堂にある修業大師。



田ノ浦斐玉堂の十三仏。