中ノ河内観音堂(篠栗町)

篠栗四国八十八箇所霊場第48番の中ノ河内観音堂は、御本尊は四国八十八箇所霊場第48番札所・清滝山西林寺から観請した十一面観世音菩薩で小高い裏山・林の中にあるこじんまりとした堂です。篠栗四国八十八箇所霊場創設を発願した慈忍の薫陶を受けた藤木藤助に協力した世話人5人衆の一人である「村瀬新平」が開いた堂で、「奉建立」「嘉永七年」と刻まれたその石碑が奉納されています。

経年劣化していた観音堂は最近新しく作り替えられました。

御本尊:十一面観世音菩薩
御詠歌:弥陀仏の世界をたずね行きたくば
    西の林の寺に詣れよ



中ノ河内観音堂に続く小道。



林の中の高台にある中ノ河内観音堂。



中ノ河内観音堂にある堂。



中ノ河内観音堂にある十三仏。



新しく建て替えられる前の中ノ河内観音堂。



新しく建て替えられる前の中ノ河内観音堂。



新しく建て替えられた中ノ河内観音堂。



新しく建て替えられた中ノ河内観音堂。



中ノ河内観音堂・堂内の雰囲気。



新しい御本尊である十一面観世音菩薩。



改築前の御本尊・十一面観世音菩薩。



改築前の御本尊・十一面観世音菩薩。



中ノ河内観音堂にある堂。



中ノ河内観音堂の雰囲気。



中ノ河内観音堂にある「奉建立」の石碑。